Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

狙撃オールスターズ。

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9/6に茨城県稲敷市の江戸崎体育館にて第2回ボーンズカップとやらに出場して参りましたことを報告致します。

茨城初戦の相手には興善寺を迎え、戦いは始まった。

メンバーは、正社員からは社長、古川、契約社員は小滝、アルバイトからは常名、清水氏を召集。

注目は小滝で、この試合での活躍次第では正社員登用がかかっている。


常名、清水氏は今後バイトの要請をするかどうかの選考にもなった。


そんな注目点を思慮しながら、試合ダイジェストを振り返って頂きたい。

《試合ダイジェスト》
スタート:龍谷、古川、小滝、常名、清水

試合開始

第1Q
ディフェンスは2-3のゾーンディフェンスでスタート。

相変わらずの緩いマークから、序盤は常にリードをを許す苦しい立ち上がりだが、古川が確実にシュートを沈めなんとか食らい付く。

インサイドが3枚により窮屈な展開、スラッシャーに対する悪質で激しい相手のチャージからオフェンスのチャンスをみすみす逃していくも、相手の拙攻にも助けられ、10‐7とロースコア。


第2Q
ディフェンスはそのままにするが、シューター以外にはある程度シュートを打たせ、その際のリバウンドを下の3人でしっかり取ろうという約束をつくる。

またオフェンスではフロントコートに入ってから、1番に龍谷を置くという変則的なフォーメーションを取り、小滝、古川の両スラッシャーに1対1を仕掛けさせるというオフェンスを選択。

これが功を奏し、自由を与えられた小滝はコート1の躍動感とダイナミックなカットインを連発。

得点はもちろん、アシスト、被ファールと、オフェンスの起点となり続けた。

またインサイドも龍谷が上に抜け出ることで、スペースが広くなり、高さで勝る常名が完全に支配。

第2Qに関しては、龍宮史上、一番オフェンスの流れが良かったかもしれない。

28‐17で前半を折り返す。

第3Q
オフェンスが小滝以外に無いことを悟った相手がそれに対応。インサイドの選手がカバーポジションに入るようになる。

しかし小滝がこれに難なく対応。

より一層、常名にリズムが与えられ、清水氏にまでフリーのチャンスが訪れる。

リズムの良さからか、ディフェンスリバウンドも常名、清水の二人が完全に制圧。

ただ、龍谷、古川はあまり試合に乗れずレイアップ、フリースローを次々に落とし課題が残ってしまった。

得点は忘れてしまったが、第3Qで完全に試合が決まる。


第4Q
勝ちを確信したのと、疲れから完全に逃げ切り態勢&怪我しないように!の指令が発動。。

オフェンスは24秒を使い、ディフェンスはあまり厳しくいかず、荒れないような感じに終始。

個人的には、最後はディフェンスはほとんどしなかった気がする。


そんなこんなで試合終了。

たぶん5点差くらいで勝ちました。


めっちゃ疲れました。次からは七人探します。

というわけで2回戦は棄権。


課題は、

試合開始のディフェンスはファール覚悟でも厳しくいかなければならないこと。
その際の行かせる側(カバーしやすい方向)、走らず5人でまずはマイボールにすること。

以上がディフェンスでは挙げられる。

これは誰とバスケをやっても助かるし、助けることになるので是非意識したい。

オフェンスでは、久しぶりのバスケということもあってか、ポロリが目立ったが、共通の課題としてもボールを早く動かすことが必要だと改めて痛感。

コートを広く使って、ボールを早く動かす。

そして、45度の位置からオフェンスを始める。

早いパス回しでディフェンスをほぐした後のカットインやインサイドのやり易さを痛感した。

今回のようなラフなチームはもちろん、強い相手にも必ず役に立つはずで、これも誰とバスケをしても皆がやりやすい方法だと思い、とても勉強になった。

次回は龍宮のゆまにて杯があり、小滝がいないが、誰が出ても同じように出来るところはを継続し、違った形でその穴を埋めたい。


今回はいつもと違うポジションを真剣勝負の試合で経験したことによって見えてくることが多かった。


次の試合内容では、賞与査定がありますので、皆さん頑張りましょう!!