Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

秋のゆまにて杯'08 。

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皆様、昨日はお疲れ様でございました。

毎年恒例となりました、ゆまにて杯ですが、今回は今までとは違う意気込みで臨んで頂きました。

この度の結果を先に申し上げますと、惨敗でございました。

関係者の皆様、申し訳ございませんでした。


試合ダイジェストで振り返りましょう。

《試合ダイジェスト》
スタート:龍谷、南谷、平塚、藤本、国影

ディフェンスは2-3のゾーン。

第1Q
南谷がゴール下からの先制点をあっさり決めるが、相手5番のスリーでもっとあっさり決め返される。

序盤はパスが効果的には回らず、我慢出来ずにカットインという展開が多く、また相手のディフェンスも固くなかなか攻め手が見つからない状態が続く中、相手5番がことごとくシュートを沈める。


第2Q
オフェンスは変わらずパスが繋がらないうえに、もったらシュートという難しい展開。

ディフェンスは相手の外を警戒する余り、ことごとく裏を取られ確実な位置でのシュートを決められてしまう。途中からマンツーに変更。


第3Q
ディフェンスはマンツーを継続。平塚を相手エースにつけ、少しでもリズムを狂わせようという作戦に出る。

これが功を奏し、オフェンスも少しずつ流れが良くなる。だがとにかく決定力が無さすぎた。

やはりシュートを打つべきときは、フリーの人に限る。それで落としたら仕方ないが、パスが回ってないとは今回の試合にはぴったり当てはまる言葉であった。

第4Q
出たい人が出て終わり〓


と、いう具合で試合終了。
今回の反省点は、

オフェンスはパスを回すこと。コートを広く使うこと。フリーの人に打たせること。


ディフェンスは最初から厳しくいくこと。マンツーで開始すること。



なかなか厳しい試合でしたが、いいチームと当たれてまた勉強になったと考えましょう!


次回こそは賞与目指してガンバルマン!!