Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

コンペ結果と光FC の今後。

https://bonescup.jimdo.com/

各位

日々の業務お疲れ様でございます。

先週末の松戸コンペ、大変お疲れ様でした。

男子の部は1回戦で敗退ということでしたが、序盤に大量リードされた展開から一時期逆転したとも聞いております。

淡々と敗れ去るよりも断然良かったと思います。

毎回新メンバーがいるという背景がある中で、4点差は次回に繋がることでしょう。

次回も引き続き頑張ってください。


一方、女子の部では、普段当社の事務に従事されている方々が初めて大会に参戦致しました。


その名は光FC。
(ひかるファンクラブ)


当社のアイドル的存在でもある光ファンが集まったチームです。

なかなかの美女揃い。
チームの方針としては、ブスや試合中にブスッとする人は入れない方向でいきます。デブは論外です。


さて、試合の方はというと家庭婦人の全国覇者を相手に3Q途中まで1点を争うシーソーゲーム。


美しい放物線を描いた相手への対角線パスが、美しいほどに試合の流れを変えたのか、終盤は一気に離され40-64で敗戦。


点差だけを見れば、完敗かと思われるが、内容はもちろん、初めて揃ったメンバーであそこまで出来れば本当に惜しかったと言えると思います。


監督として非常に誇らしい良いチームでした。

ただ成長するには反省点と課題を挙げ、それを克服していく必要がありますので、ここに挙げておきます。

この試合でここまで善戦したのは、紛れも無く各自のディフェンスの頑張り。

皆良く守っていた中で、特にガードの2人の動きは秀逸だった。

中も外もしっかりケア出来ていて、満点に近い出来だったかと思います。


終盤離されたのは殆どが速攻とインサイドで、23番のような中も外も出来る人がいる場合にどうやって守るかというのが、今回のような強いチームとやったときの課題だと思います。


といっても、その辺は監督が考えてプレイヤーがしっかりそれをやるというのが基本線だと思いますので、次回までには考えておきます。良いアイデアがあったら教えてください。



オフェンスは相手をどう攻略するかという考えの共有という部分では出来ていたかなと思います。


その中で、思い通りに動けるかどうか、または誰がそこに動くのかどうかという部分で、決め事を作ってもいいかなと感じました。


個人個人としては本当によくファイトしていたと感じ、非常に好感が持てましたので給与のアップを考えております。

ただ負けたので出ません。

このような結果を踏まえ、私は社内の構成に少し変化を加えようと考えており、それは次回アップ致します。


この度は本当にお疲れ様でした。