Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

龍宮、初優勝。

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日々の業務お疲れ様でございます。

本日はおめでたいニュースがございます。

以前から行われていたBCLのプレーオフが先週末に行われ、龍宮本社が初優勝を飾りました。

当日、会場に着いてみるとDIV2のプレーオフが行われており、見学をしていたところ、レベルが思ったより高くなく、これなら私たちの属するDIV5は簡単に優勝出来るだろうと思っていました。


しかし、いざ始まってみるとDIV2よりレベルが高いではありませんか!


それもそのはず。
DIV5は新規チームが必ず参戦するためだいたい1位通過するところはほとんど新規チームとのこと。

特に予選で圧倒的な勝利で通過してきた目黒ホリスターズというチームは、彼らは練習試合でDIV1のA.B.Cとやるなど、この大会に向けた準備が整えられてるように感じた。

そして緊張の組み合わせ。

ここはさすがのゴッドハンド龍谷がじゃんけん4位と、絶妙なポジションを手繰り寄せる。


おかげさまで休み無しの3試合連続、つまり12Q連続となったのだ。

皆、非常に申し訳ない。



そして開会式も終わり、ついに試合は始まった。


1回戦の相手はロートルズという見た目ヤンキーチーム。

審判の吹き具合によっては荒れる予感が漂う。



…が、審判はすごく吹ける人で(ワッペンだったから当たり前といえば当たり前だが)相手はトラベリングばかり。

こちらもチームで3個吹かれたがなんのその、得点を取りまくる。


スタメンもベンチも均等に出場出来る余裕のベンチワークで圧勝。中でも小滝の1対1、聖次郎のスリーポイント8本と2つの武器が爆発した。


100点目は笑エースがしっかり沈め、無事勝利。



続く2回戦、ライバルと目していた目黒ホリスターズとの一戦。



出だしに得点を重ねるものの、やすが1Qで2つのファウルトラブル。


2Qからはやすを温存での戦いになるが、特産がガードを務め、やすの不在を感じさせない小気味よいテンポの良いゲームメイクを見せる。


そしてガードのリズムの良さも手伝ったのか、ここで笑エースが爆発。


シュートを落としても大黒柱・小島がリバウンド・ゴール下と獅子奮迅の大活躍。


それに応じて、小滝、聖次郎のブレイクや外角のシュートが固さを増していくなど、龍宮史上最高の流れとなって前半終了時には20点差をつけた。



後半は相手も相手エースにボールを集めてきたが、後半から入った控えメンバーの頑張りもあり、少し詰められるものの、ムラッチョがやり返しトドメを刺し、こちらも無事試合終了。やすは少し前に幻の4ファールで、一人試合終了。


まさに全員で勝ち取った勝利であった。



そして迎えた決勝戦。


相手は1試合のみ消化すれば良い組み合わせだったことにより、ほぼ体力は満タン。


こちらは8Q連続でこなしており、スタメン組には体力の面で不安が残る。


と、ここで会長に忘れられていた光をスタメンに抜擢。聖次郎のシュート力は必ず必要になると踏み、聖次郎をベンチに置きスタート。


結果論だが、これが功を奏した。前からのDFで何本カットしただろうか。半端なかった。


OFでは笑エースが準決勝に続き大活躍。もはや独壇場だった。打てば入るマコタイムが決勝で訪れるあたりがエースたる所以だろう。

小滝、笑エースのWエースに加え、やす、光のDF、大黒柱のリバウンド、途中から入った聖次郎の3Pと全てが噛み合い、決勝も20点差で前半を終える。


3Qに入り、スタメン組の疲労も手伝い、拮抗した展開が続き1人ずつ控えメンバーと変えていき、最終Qを迎えた。



20点差で迎えた最終Q。


相手は点差的にも、外からのOFが続けてきたのだが、これが入る入る。


こちらが1本落とすだけで点差が縮まる、縮まる。



相手は8本連続スリーポイントを落とさない脅威の確率で、残り1分半で4点差まで縮められてしまった。

しかし、この展開で盛り上がる相手を黙らせたのは、仮エースとぬまに憧れる男・林聖次郎。


スリーポイントを2本連続で沈め、相手は焦ったのかスリーポイントが突然入らなくなった。


まさにメンタルのスポーツだと思い知らされた瞬間だった。


この聖次郎の活躍により、試合にも終止符が打たれ、龍宮が初優勝を遂げたのだった。


試合終了後、胴上げをして頂き本当にありがとう。


報われた瞬間でした。



今後も熱く楽しく頑張っていきましょう!