Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

2010.3.21 八潮市民コンペティション参加。

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各位
 
日々の業務、大変お疲れ様です。
先日の日記でも申し上げましたが、本年はコンペの内容を充実させて行きたいと考えております。
 
よって今回は先月に行われた、八潮市コンペティションの参加報告を行いたいと思う。
 
乱文になりますが、ご容赦下さい。
 
《報告レポート》
2010.3.21 龍宮 VS  SUPER BLIZAARD
 今回、参加を表明していなかった八潮市民大会だったが、ボス選手の粋な計らいにより、参加出来ることとなった。
 
 八潮市民大会の位置付けだが、スタメンの全員がやすさんずの我社のため、今回のこの大会も新たなメンバーを発見する場として考えており、過去にも例のある、『龍宮』経由、やすさんず行きの可能性のあるメンバー選考を実施。
 
 そして選ばれたメンバーは以下の通り。
 
4水気 
6会長 
15ムラッチョ
20光社長
22パズー
33セイゲン君
45わっしょい
 
 注目は足立の強豪DOPEのメンバーであり、HITH主催チームの選手でもある33セイゲン選手(初選出)と、先のボーンズカップでもおなじみの、45わっしょい選手である。二人ともやすさんずのメンバーとして戦える能力があるだけに、奮起してもらいたい。
 
 対するSUPER BLIZARDに関してはデータが少なく、どのようなチームかは未知数であったが、結果論から言うと未完成であるもののセンター1枚で劇的に変化する可能性を持ったチームという印象が残った。
 
 そんな中、八潮の頂きを目指すならば、この試合くらい簡単に勝てないといけないということで、スタメンを以下の通りに選出。
 
PG パズー
SG 光社長
F セイゲン君
F ムラッチョ
F 水気 
 
と、純粋なインサイドプレーヤーを入れず試合に挑んだ。
 
 
【かっこ悪い第1Q】
 早々とした、Tipoffでゲーム開始。DFはマンツーマンでスタート。
 
 アップの段階で予兆はあったのだが、見た目からして、そんなに強くないSUPER BLIZARD(以下、SB)を相手に、ルーズボールは追わない、ボックスアウトもしないリバウンドと、随所に油断が見られた。
 
 どんな相手にも全力でスタートすることは必要なこと。頑張らないやつは頑張る人には勝てないのだということに気づかなければならない。勝ちたいならね。
 
 そんなかっこ悪い第1QはSBの外角からのシュートがよく決まり、10点差前後で推移していく。
 
 タイムアウトを取らずに立て直して欲しい気持ちから、メンバーを交代して流れを変化することを試みるが、投入された45わっしょいもぴりっとせず、相手のスティール→速攻を受け、たまらずタイムアウト。 
 
 ここからDFをマンツーマンから2-3に変更し、相手の目先をずらすことを試みる。
 
 するとドライブをOFの中心としていたSBが外でのパス回し一辺倒にになり、外れたシュートに対するリバウンドやルーズボールを楽々とマイボールに出来るようになる。
 
 ただし龍宮もゾーンをしいたにも関わらず、早い展開は生まれず、点差もなかなか縮まらないといった均衡状態が続いたまま第1Qが終了する。
 
【バランスの大切さ】
 なかなかリズムが掴めない龍宮だったが内容の割には、点差が開いていなかったため、メンバーをいじらずに第2Qへ入る。
 
ピリオド間に、インサイドへ球を一度入れるように指示をしたものの、フォワード陣が動き過ぎてしまい、なかなか溜め所がなく、機敏なSBを振り切れず、難しい展開が続き、我慢出来ずに自分しかインサイドがいなかったため、自分が入る。
 
すると流れが急転。天才。
 
レベルはどうであれ、インサイドが1枚入ることでアウトサイドの人間は活きるし、さらにもう1枚のインサイドも活きるということを実感する。やっぱりインサイドは2枚か0枚だ。
 
当たりが出始めた光社長と青玄選手のフォワード2人に加え、インサイドが2枚になったことでリバウンドも取れるようになり、いいリドゥム…いや、リズムで10点ビハインドから、15点リードに成功した。
 
その後、最終Qにプレスをかけられ、遠慮なくそれにハマる龍宮らしさも見せ、4点差で快勝(?)。
 
翌週へと勝ち進んだ。
 
 
そしてその翌週。
 
対するはAERO BLASTという、これまた見た目はダブルスコアで勝ててしまうチーム。
しっかり油断から入るが、相手もチャラチャラバスケットをやっていた。
 
見兼ねた私は、わっしょいとの交代でコートに入り、一番怖そうなやつに話を掛けに行く。
 
次号を待て。