Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

松戸コンペティション。

https://bonescup.jimdo.com/

各位

日々の業務大変お疲れ様です。

遅くなりましたが、前月に松戸コンペティションとボーンズ研修会が行われました。

まずは松戸コンペティションから。

絶対に負けられない戦いがそこにはあるという言葉通り負けられない龍宮(ホームタウンのため)は、弊社の専属広告代理店であるのDOPEより石川氏、Lightnind fastより吉国氏を招き、ホームタウン松戸の制覇へ動き出した。

1試合目は前評判通りの強さを発揮し、約50点差をつけて圧勝した。

だが、こういう時に限って上手くいかない、何か嫌な予感みたいなものが出てくるものである。

そしてその嫌な予感は、アッという間に現実として受け止めなければならないこととなる。


なんと、松戸バスケ界の博報堂とでも言えるハイロウズが名前を変えて参戦しているではないか。

ハイロウズといえば、千葉県裏関コンペティションのファイナリストという実力派である。

実績や経歴を見れば一目瞭然。当社のような中小企業では到底歯がたたない、大手・優良企業である。


ただ世を見渡してみれば、弊社のような中小企業はたくさん存在し、そこで働く方は今日もまた、額に汗して、ものづくりに励んでおられる。


そんな中小企業のためにもココはひとつ、松戸を驚かせよう。目標は世界ベスト4と高く目標を掲げ、松戸コンペティションを無視して、そのハイロウズに挑んだ。


試合が始まると、前評判通りの実力を遺憾なくプレゼンするハイロウズ


なかでも、市場でも評判であるマーケティング能力は圧巻で、的確にサイズのミスマッチポジションをついてくるなど、とにかく試合巧者。

ただ当社も中小企業の強みでもある、小回りの良さを存分にアピールすることに成功し、ボールを持たせる前のDFで非常に良いリズムを生み出すなど、とにかく必死に食らいつく。

そして、岡田ジャパンばりに機能したDFや、セカンドボールを拾い続けた粘り強いOFにより、なんと3Q終わって、3点リードと会場もざわつき始めていた。


そして第4Q。
会場の雰囲気は、アップセットを期待した空気に変わり、当社社員一同、ボーナスを間近に控えているような目付きでコートに入った。


…しかし!


厳しい監査の口元から、甲高い笛の音が3回連続で鳴り響いた。


ポジション争いと、2つのポストアップによる3回連続のファウルのジャッジ。

厳しい戦いをしてきた社員にとって、このファウルトラブルが痛かった。

積極的なDFは影を潜めざるしかなく、相手もそこをしっかり突いてきた。


さすが優良企業であり、県大会に上場しているだけあるハイロウズであった。



その後は一方的になり、3点差で勝っていたはずが、ブザービーターまで決められて、終わってみたら17点差。


ホームタウンで非常に悔しい敗戦となった。


ただ試合後には涙を流す社員もあり、次は絶対やってやりますという意見も聞くことが出来た。


当社はそのような場面を多くの試合で見られるなど、社員ひとりひとりが、業務を楽しんでいるように思う。

そのように感じる時が、私にとっても、社長にとっても嬉しい瞬間であり、この会社をこれからも運営していこうという気にさせられる。


結果には不満足だが、内容には満足出来る、良いプレゼンテーションであった。
楽しんだものが勝ちである。


少し長くなったので、ボーンズ研修会の話はまた後日に致します。


今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。