Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

市川コンペティション。編集部レポート。

https://bonescup.jimdo.com/

市川大会二日目のレポートが提出されましたので、掲載します。
 
 
一試合目
対LOSER
 
市川市大会3部トーナメントの3回戦。序盤、皆が固くなっている場面で重田が先制の3Pを沈め(本人談)て上々の滑り出し。だが、相手の素早いGやインサイドに得点を喫し、7分ゲームという時間の短さもあって再び硬くなる。ディフェンスを2-3ゾーンに切り替え、体制を整えると2ピリオドには逆転に成功。佐野、光、ムラッチョらの連続得点もありお祭り騒ぎに。後半も、常にリードをするが、相手の飛び込みリバウンドや意地もあり、10点差以上が開かない展開が続く。だが、大黒柱のコジメン!の連続リバウンドやなどもあり、リバウンドで優位に立っていた龍宮が持ちこたえて勝利。
 
 
二試合目
対籠人
 
速い展開と得意とするチームとの対戦。龍宮は、コジメン!が所要により試合アップに遅れるという事態もあり、オールFの布陣でスタート。それが功を奏し、序盤からハイスコアな展開が続く。また、途中出場のコジメン!やわっしょいのインサイドでの加点、大ちゃん選手の確実なアーリーでのシュートが続き、そのままの勢いに乗り、勝利。準決勝に進出。
 
 
女子
 
乙姫対K's planning
 
一部上場企業のマリンスターに所属する選手が何人かいるチームとの対戦。技術のある7番の強引な営業からの別の商品への紹介(アシストパス)により何度も売り上げを計上されるシーンが目立つ。
 
後半、乙姫も何とか盛り返し、フジカルな営業を武器に相手に迫るが、相手の経験からくる落ち着きが上でタイムアップ。自分の商品を強引に営業してお客様の興味を引きつつ、いざ、購入しようとしたら他の商品へと切り返る見事な連係プレイをどのように止めるかが課題になりそうである。
 
 
また、試合後は、バーミヤンにて決算会議が行われた。
その中で、それぞれ、本日の試合で行った自分自身のファインプレイ(バスケ、組織の中での個人としての人間としての行動)を披露しあうというレクレーションを行ったが、それぞれ、自分の功績を意気揚々と語るが、それが相手には伝わりきれていないという事態も発生。
 
独りよがりな組織への貢献ではなく、本当に相手の利益となるような行動を継続する事の重要性、と同時に、仲間の行ってくれた行動に対する認知や気配りの必要性を感じさせるレクレーションとなった。
 
最終日は11月3日に開催される。