Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

【特別編】最終日、男子一部進出チーム紹介

https://bonescup.jimdo.com/

7/27,28,8/3,4の4日間、総勢114チームにご協力いただいてきました第12回BONESCUPも今週土曜日に最終日を迎えます。


今までの大会よりも一桁点差、または最後の残り1プレーまで目が離せない、緊張感のある試合が 連続してきました。


そんな実力伯仲の好ゲームを勝ち続け、ベスト8まで勝ち上がってきたのは、各カテゴリーの計24チーム。


その中でも男子1部、女子の部のベスト8に残ったチームは、各県でも優秀な成績を収めているチームばかり···。


一体どのチームが栄冠を勝ち取るのでしょうか。


興味は増すばかり…。


と言っても、まだまだBONESCUPのことをよく知らない方もいらっしゃいます。



勝ち上がったところがどこかも知らないという方もいると思いますので、それぞれ勝ち上がった チームの紹介も兼ねながら、進めてまいりましょう。



それでは男子一部、本選進出のベスト8です。




CYBER BOOT CAMP!!



Mr.BONESCUP 青野(鎌ヶ谷クラブ)を中心に、HEARTSの佐野、勉族の城野(ととろ)と千葉クラブ連のアウトサイドのスター達がメンバーに名を連ねたCBC

1回戦は貫録の試合運びで圧勝、2回戦はWHITE CHOCOLATEに辛勝し、突破は難しいだろうと思われた3回戦のSunday Crew戦。

序盤の猛烈な勢いで大量リードを奪いスタートダッシュに成功。

一時同点まで追い上げられるも、そこから再度勝ち越し、Sunday Crewに見事アップセット。

素晴らしい戦いっぷりでした!

ただ、次戦の相手はまたもや格上のTOKYO BEAST

アップセットを再び起こせるか…。

私にとって一番近い存在のチームなので、是非とも夢見させて欲しいです。

頑張れCBC!!



そして、そのCBCの相手はストリートの雄。

TOKYO BEAST



第1試合こそピリッとしない試合を演じ不安を残すも、2試合目からはその強さを如何なく発揮。


筑波大学との一戦では、個人個人の能力の高さで相手を圧倒。


特にガードの並木選手は筑波大学のオールコートディフェンスをほぼノーミスで掻い潜り、今大会 No.1PGの異名通りの活躍。

そんなスーパーガードに導かれるようにフォワード陣も得点を量産。

デイトリックに敗れて果たせなかったベスト4から決勝まで、一気に突き進みそうな予感あり。

左側のファイナル進出候補、大本命で間違いないでしょう!




そして今回最大のサプライズ進出であったのはこちら!

TRAIN2E



2回戦ではK-select、3回戦ではKEEP OFFを“ブチ破る”快進撃!

アップセットの連続で会場を沸かせました。

荒れた試合展開でも、正々堂々とぶつかり合い、勝ち取った最終日進出という勲章。

日頃からストリートの大会や荒川区の大会に精力的に参戦するなど、努力の成果がこのBONESCUPという舞台でも発揮されたのでしょう!

こういうチームが勝ち上がってきたことに大きな喜びを感じます。

正直、63'Sは格上。

でも今大会はそんな相手に勝ってきた!

どこまでいけるか!

頑張れ籠球麒麟
http://ameblo.jp/chibasket-kirin/



対するは、今大会のダークホース。

63'S



日光フェニックスが前回のメンバーいなかったのですが、いたとしても今回の63'Sには勝てたかどうか。

若く、バランスが良い、この63'Sが2回目の最終日進出。

動けるビッグマンと、さらに走力のあるアウトサイド陣でガツガツ・イケイケなバスケットを展 開。

個人的には4日と同じメンバーが揃うならば、ダークホースとして、行くところまで行く気がして ます!

過去最高のベスト4進出の最大のチャンスです。

そして何と言っても茨城勢、最後の砦です…。

絶対に負けられないでしょう!






続きまして、反対ブロックに参ります。

今大会の優勝候補の一角!

STU-PID



予選では大会最高得点の92点を取った脅威的なオフェンス力。

心配されたスタミナも大勢の参加者で上手くプレイタイムを分け合って、問題なく3連勝。

スーパーガード、スーパーシューター、スーパーリバウンダ―勢いに乗ると手が付けられないこのチームに、まさかのバシケン君も参戦。

驚異的なシュート力もさることながら、彼の真骨頂はDFと冷静な判断力。

DOPEで共に戦うカズキングがいるので、コンビネーションもバッチリ。

A1さんとゲッチュー不在は痛いですが、クラブチームなので仕方ないですね…。

さてさて、初優勝なるでしょうか!

エー!イチ!さんっ!





対するのは、まさかまさかのこのチーム。

JANGA



JANGAの主力選手はMAXIMOに所属したり、日頃から一緒に練習したり…


私の環境の関係から言えば、龍宮とやっさんずみたいなものです。複雑…。

そんなJANGAですが、2回戦では長谷川選手が参戦したKINGSと重たい展開、大接戦の末、見事勝 利!

KINGSは西東京各地で優勝を収めるという噂通りの強さでしたが、エース藤田くんがオン・ファイ ヤー!

その後、LEGENDをも下し、見事、激戦ブロックを勝ち抜きました。

本当にお見事!千葉の誇りですね!

千葉のドライブバカの異名通り、強引なドライブは健在でした。
大網のラリーバードの頭の良さにも注目です。

さぁ、禁断のSTU-PID戦。

見てみたかったような、見たくなかったような…

どんな試合になるのでしょうか…

両者、全力でぶつかり合って最高の試合にしてください!




そして、いよいよこのチームがやってきました!

REAL



いやー!
やりました!勝ち上がってきました!

ガードいないんですよーとか言っておいて、不安を煽ってましたが、G.D.C、NAVY、AJと沢山の 強豪が名を連ねたブロックを見事勝ち上がりましたね!

そして、やる気あんのかな〜と不安に思わせといて、絞めるとこは絞める!

いつも序盤に負けてるのはなんでなの?笑

3回戦みたいな試合を期待してます!

とは言っても、次戦はバックボーン戦ですから、勝手にエンジン全開で行くことでしょう!

千葉のエリート達が、本気になる姿を見る絶好の機会!

秘策もあるとのことなので、楽しみにしましょう♪





そして最後、優勝候補の大本命!

葛飾バックボーン


今大会は主力選手数名いない状況の中で、どう勝ち上がっていくかという方針を持って、参加してきて下さいました。

葛飾バックボーンの看板を背負って戦う選手たちは、プレイ面だけでなくマナーも兼ね備えてい て、まさにトップクラブといった印象。

プレーの面では、皆さん凄いですが、なんと言っても77番の上之段選手。

やはり彼はその中でも凄いです。

個人の好みとして、ファンダメンタルがしっかりしているプレイを見るとその選手が気になり始めるのですが、彼はそれをオールラウンドに高いレベルで実践している印象があり、初めて見た時からプレイ一つ一つに大注目していました。

そんなダン君は篠さんの後輩です。


・・・やっぱりな!(完全に偏見w)


ダン君だけでなく、13番の及川選手など、注目して欲しい選手が沢山います。

是非、激戦区東京の常勝チームに注目してみてください。

以上が男子1部の本選進出チームの紹介でした。



楽して勝ち上がってきたチームはいないし、ここからはさらに勝つのが難しくなってきます。


土曜日開催ということで、主力不在だったり、助っ人を呼んだりというのはあるかもしれません。


ただ、それでも勝つ!という、チームのプライドが垣間見える大会でもあります。


1部と女子は公認審判もつき、真の実力も求められます。


真夏の三試合、アップセットが起こる可能性が充分にあります。


めちゃくちゃ楽しみです。


明日は女子の紹介をしていこうと思います!



というわけで、本日はこれにておしまい。


楽しんでいきましょう!



せーの、、、、



ボーンズカップ!!




キリッ!!!