Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

【特別編】女子の部、最終日進出チームの紹介!キリ

https://bonescup.jimdo.com/

まず、昨日更新できずにすみません。


今日は張り切って参りたいと思います!



明日10日はBONESCUP最終日で、前投稿で男子一部のチーム紹介をしましたが、 同日、隣のコートでは女子の試合も開催されています。



7分4Q、真夏の体育館で、勝ち進めば1日最大3試合というハードスケジュール。



番狂わせや大逆転劇が起きても不思議ではない、この環境下の中、過去にいくつもの名勝負が行われてきました。

我が乙姫も、過去の決勝戦でラストワンプレーでブザービーターを決められ惜しくも優勝を逃し、 前回大会の決勝戦では、連覇が掛かったBRUINSの前に、終始リードされていたタルタビーズが 徐々に追い上げ、ブザービーターでスリーを決めて大逆転優勝を果たし、11回大会のベストバウトとも言える内容で 大会を盛り上げてくれましたした。

そして今大会は美杉クラブ、ハイピックが、これまたラストショットで試合を決めるという好ゲームを続け、 やはり女性のここ一番の集中力はさすがだなぁと改めて女子の試合の面白さを再認識しているところです。


そんな実力伯仲の女子の部を、このブログで皆さんにも知って頂ければと思います。


それでは行きましょう!


まずは左上ブロックはこちら!

QUEEN BEE


優勝候補大本命!

1回戦の戦いぶりを見ていると、ここが負けることは考えにくいですね。

エース不在で圧勝、#18あゆみさん、#15の方(みさこさんでしたっけ?)の一線からのディフェンスの強さは群を抜いていました。

対戦チームはまずここをクリアすることから始まります。

そして、そこをクリアした時に初めて、#3浅羽さん、#13みさきちゃん、#16佃さんのスリーキ ングスならぬ、スリークイーンズが襲い掛かってきます。

関東のクラブがどこも止められなかったQUEEN BEE!

QUEEN BEEがこの夏、茨城も制圧します。


続いては新潟から参戦!

MARBLE CHOCOLATE



Girl's HOOPINTHEHOODで発揮した実力は、5vs5のコートでも発揮されました!

注目は#14佐藤選手、IKKAと書いてある方がそうです。

新潟代表のクラブで全クラ出場経験のある彼女たちが、大会を盛り上げに新潟からやってきてくれます!本当にありがとうございます!

ハイテンションのノリでとにかくよく走る!

この走力でQUEEN BEEの牙城を崩せるか…

崩せるとしたら初戦のココでしょう!

大注目です!




そしてサプライズ進出はここでした!

美杉クラブ


なんと前回3位のA.B.女.を相手にラストワンプレーで逆転勝利!

大会最初のビッグプレーをかましたのは、#7のパルさん!

この選手のシュートは大会一の綺麗さを誇ります。

注目してみてください!その他の選手もリバウンドにルーズボールに大ハッスル!

勝利して大喜びしている選手の笑顔を見て、主催者の重田氏は泣きそうになってました(笑)

恐らく彼は茨城県民でも美杉推しでしょう!

頑張れ!美杉クラブ!



そしてその美杉と対戦するのはこちら!


Hi☆Pick

これまた優勝候補と目されていた、かんのこにブザービーターを決め、大逆転勝利!

かんのこも相当強かったですが、この日のHi☆Pickも強かったですね〜!

#71あみちゃんが相手の強力センター陣に真っ向勝負、#19冬子さんが相手のインサイドを引っ張り出して、外での勝負からのスリーと、マッチアップを工夫して戦うあたり、流石でした!

最後のワンプレーも、ガードのゆかりさんの1-4コールからナミ選手のシュートと、計算された チームプレイ。

戦術理解度の高い選手たちと、戦術のバリエーションが豊富なベンチワークで、優勝を狙います。

やっぱり勉強になるチームで、コートの上から見たいです♪



それでは反対ブロックに参りましょう!

BRUINS



今回はBRUINSの看板を背負って、若手のRISING REDSが登場。

若さ溢れるプレイの象徴として、オールコートマンツーは当たり前。

マイボールになったら走る走る。

前回のBRUINSが決勝で敗れた雪辱を晴らせることが出来るでしょうか。

監督の岩谷さんが訪れるかどうかでも雰囲気が一変するので、それの影響で 更なる進化を遂げれば、優勝の可能性も増すことでしょう!



続いては、こちら!

サントノーレクラブ



前評判通りの強さで最終日進出!

群馬県で準優勝、関東大会に出場の実績があります。

各シチュエーションで発生するトラップディフェンスなどが目立ち、 チームとしてディフェンス整備に時間を掛けている様子が伺えます。

今回のBONESCUPには群馬でトップになれない現状を打破するために 他県の強豪と戦い向上していきたいという想いがあるそうです。

まさにこのBONESCUPはそれを実現するためのステップアップに相応しい環境だと思います!

是非とも多く勝ち進んで頂きたいと思います!



さぁ、ラスト2チーム。


BONESCUPの優勝を2回経験しているこちら!

Team DADA


昨年度の茨城県クラブ選手権一位のTeamDADA!
ボーンズカップでは最多の決勝進出回数を誇ります。

男子の63'sに続き、こちらも茨城県勢、最後の砦となります。

絶対に負けられない戦いが始まります。

エースが不在という情報も入ってきていますが、 茨城を勝ち取った時も主力がごっそり抜けた時でしたから、 気合と根性で補ってくれることでしょう!

いよいよ最後のチームの紹介です!


最後の最終日進出チームはこちら!

柏リーブス

千葉県で最も伝統あるチームのひとつである柏リーブス。

最近では千葉県を勝ち取れないものの、全クラ出場を決めた、ファミテンとの試合を最後のフリースローで制した時のように、 あの勝負強さはチームの伝統として、健在でしょう。

その証明に組み合わせ上、1日1試合となった7/28のshine戦では、個人能力が高い相手に対し、経験を活かしたチームディフェンスで対応。

全く相手を寄せ付けずに勝利しました。

この1回戦のような貫録のある試合運びが出来るかどうか、

DADAとの一戦、ここも大注目でしょう!



さて、以上でチームの紹介を終わりますが、女子は1つQUEENBEEが抜け出していて、あとはどこが勝ち上がってもおかしくないと思います。



鍵は、チーム力。



追い込んでいるから強いわけでなく、優勝という目的に対して、意識の共有が出来ているかどうかが勝利の分かれ目になるような気がします。



真夏の3試合ですから、1試合でも大変です。



ましてや、男子とは基礎体力が違うでしょうから、5人だけではまず優勝は厳しいでしょう。


控え選手や調子の上がらない選手も含めて、チームで勝利に対してどうアプローチしていくか。


チーム全体で、

『真夏に1日3試合を戦う』

ということを、理解したチームは少し得かもしれません。



男女ともに目を離せない試合が続きそうです。



楽しみだー!!!


恐らく、次にBONESCUPのことを書くときは結果ですね!


ということはご唱和頂くのが、今年最後になるやもしれません!


だから、皆さん最後もお願いしまーす♪



いきますよー!




せーの、、、




ボーンズカップ!!!



キリッ!!!!