Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

仕事のやりがいは自分で作る

https://bonescup.jimdo.com/

時期的なものなのでしょうか。

最近、仕事に悩まれている方のつぶやきをよく拝見します。

私もよく悩んでますが、仕事中の出逢いで、ハッと自らを振り返ることがあったり、刺激を受ける話をして頂いて励まされることがあります。

その度に蘇生してますので、ぜひ皆さんにも(笑)


先日、本八幡駅で営業活動をしていた時に訪問した、来店型保険ショップ『えらべるほけんのお店』で出会った奥田店長とのお話の中の【仕事のやりがい】が、とても心に残りました。

宣伝になってしまう部分もあるかと思いますので、興味ある方だけご覧下さい。たいしたことは書いてませんが・・・笑

奥田店長の社会人生活は、某大手保険会社の営業としてスタートしました。

新人の時は、毎日100件近くの飛込み営業を行い、時には玄関先でバケツいっぱいの水をかけられたり、基本的には門前払いに遭う毎日を送っていたそうです。
(私も新卒の時に、飛込み先で名刺を渡したら目の前で破られたこともあります…懐かしい(笑))


確かに保険って、なんだかイメージ悪いですよね。

内容もよくわからないし、勧誘もしつこし…実際、私も保険アレルギーの部分があります。

とにかく敬遠しちゃう業界です。


奥田さんもその気持ちはお分かりになるそうですが、そんな厳しい経験をしながらも、この保険業界で30年近く仕事を続けてこられたのは、ある一つの出会いが大きかったそうです。



それは1件目に飛び込んだ先での出会い。


なんと最初の飛込み先が他社の保険会社を退職された元営業部長さんだったのです。


初めての飛込みだけでなく、相手が保険のプロということを知って、しどろもどろの説明をする奥田さんに対し、


「よし!俺が君の最初のお客さんになってやろう!」


と、まさかまさかの初受注。


その元営業部長さんは、奥田さんが相手がプロと分かっていながらも一生懸命に、かつ丁寧に挨拶と商品のご案内をする姿勢に好感が持てたのだということでした。


とはいえ、相手は保険のプロ。


ましてや、自分は社会人に成り立ての新米営業マン。


プロでもあるお客様を相手に自分がどうやって、【プロ】として仕事をしていくか…。

呈の良いこじつけでは当然見抜かれてしまうし、ましてや常識から逸れてしまう提案では何の役にも立たない…

でも折角仕事を与え、自分を見込んでくれたお客さんに恩返しがしたい···、

プロ相手にプロとして認めてもらいたい…

それに、感謝の気持ちの表現は、ありがとうという言葉だけでなく、自分に出来ることも添えて伝えたい。


いま自分に出来ること・・・悩みに悩んだ先にたどり着いたのは、


◆商品知識の勉強を重ね続けていくこと

◆相手(お客様)の事をよく知ること


この2点をとにかく徹底し、追求するということでした。


幸いなことに、お客様も付き合ってくれたこともあり、苦労しながらも納得し、満足して頂ける提案が出来、ほっと一安心。


するとそこには、自信に繋がる【達成感】と、お客様への【感謝】がありました。


この2つを感じられたときの、【高揚感】。


これがまさしく【仕事のやりがい】だと奥田さんは気づいたそうです。


この時に経験した感覚が、その後の仕事にも活かされ、辛く辞めたいと苦しむ時期もあったけれど、努力を重ね、また同じような高揚感を味わえたおかげで成長しました。


その後、支店長になり、それを他の社員にも伝えていくことで、この30年間を過ごされてきたそうです。


私自身も仕事のやりがいについて、色々なお話を聞いてきましたが、多くの方が、


「お客さんにありがとうと言われたとき」

とか、

「お客さんの笑顔を見れたとき」


というのが一番に挙がることが多く(それが悪いということではありません)、ご自身の満足とお客さんの満足の一致するポイントを【高揚感】という言葉で表現された方は初めてでした。


私にとって、大変興味深く、心に残るお話となりました。


つまり、やるのは自分だけなのです。


やりきればついてくるのですね、やりがいは。



会社の一部として皆と同じように機能することも大事ですが、その中で自分に出来ることを、自分だから出来ることに昇華していくことで、やりがいを感じやすくすることも出来るのではないかなと、ひとつ気づきを頂きました。


私自身は広告代理店で働いているので、他社と同じものを扱うことが非常に多いです。


その中で、金額ではない部分で決めて頂いた時、要するに【人】で決めて頂く時に、最大級の感謝の想いを持ちます。


多分、お客様も同じように感じて下さっている部分もあると思います。


バスケでも試合が被ったときや練習が被ったときに、こちらを優先して来てくれたり、来れなくても連絡を早めにくれたり、きちんとした配慮をしてくれたりすると、本当にありがたく幸せな気持ちになります。


選ぶとか、高い・安いとかって、相手を思って、やるべきことを出来る限りやり、この人だから、こういう風にするというのを合わせていくことだと思います。



互いの満足ポイントを一致させていけるように、仕事もしていければいいと思います。





さて、ちょっと奥田さんの会社の宣伝です。


今、奥田さんの勤められている来店型保険ショップは、複数の保険会社の中から最適な保険をアドバイザーの商品説明を聞きながら、自ら選んで加入するというプロセスです。

同業他社も数社あり、だいたいが同じような流れでしょう。


最初の方でも言いましたが、保険ってあまりイメージが良くないという方が多いと思うのですが、その原因としては、加入を無理に勧められそうとか、しつこく電話してきそうとかなのではないかと思います。あと自分は保険について考えたことがあまりないというのもあると思います。


とりあえず、この奥田さんはそういう心配はないと思います。


ただ、性格が合う・合わないは、もちろん人と人の関係なのであるでしょうから、そういうのがあったらそれはすいません(笑)

その時は、違う担当者の方や、違う店舗に足を運んでいただいて良いと思います。

場所はこちらです。
えらべるほけんのお店 本八幡
http://www.eraberuhoken.jp/








私も近々、奥田さんに“とりあえず”相談に行ってみようと思っています。

その中で、感じる満足度が高いものかどうかが決め手になるでしょう。


保険という商品の話だから、こういうのをFacebookやブログで書くのも、ためらいはあったのですが、自分が最近保険の見直しについて考えていることが実際にあり、それとは別に各SNSで新社会人の皆さんが社会人になって、仕事のやりがいについて、悩まれてる方が多く見受けられたので、一個人の意見ではありますが、ここに書かせてもらいました。


色んな社会人がいて、色んな職種があるけれど、あくまで大事なのは、【人と人の繋がりを一所懸命、大切にすること】だと信じています。


自分もそこの部分で、まだまだ沢山の課題があるので、これからもう一度、基本に立ち返って、仕事を楽しんでいこうと思います。


長々とすいません。宣伝っぽく感じて、煩わしかったら、更にすいません。


以上、真面目か!程度のツッコミをお待ちしております。


ではでは。