Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

2014.3.10 練習報告と、東日本大震災のあのとき。

https://bonescup.jimdo.com/

お疲れ様です。

昨日も練習しましたので、報告から。

【参加者】
かずを、べぷを、モトを、
はげを、まさを、NWO
わたを、ぐいぐいを、たつを

ひろ、ゆみ、ゆっけ、
あいちゃん、なつこ、なな、
ゆきさん(見学)

茜、蓮

以上、18名

【内容】
◆アップ
1ジョグ
2ヒップローテーション(内旋、外旋)
3足あげ、足あげ横
4キャリオカ
5ランジ、内旋ランジ
6両足ジャンプ、後ろ
7モモ上げ、踵ケツ当て
8スキップ、強スキップ
9スライドステップ
10クロスステップ
11ゴリラ
12ラダー3種
13ハーキー&ダッシュ×2
14OF目を閉じてピボット、DFブン取り
15OF目を開けてピボット&フリーフットでスペース作り、DF強く当たりってからブン取り
16サークルボックスアウト×3
17トランジションドリル
(次回、理解しやすい内容に変えます)
18スリーメン30本×3セット
(1回目で成功)
◆ゲーム
◆筋トレ
腕立て30秒間→腹筋30秒間→背筋30秒間→スクワット30秒間→体幹30秒間×3セット
(次回から少し変えます)

【雑感】
昨日もお疲れ様でした。

参加してくれた皆様、ありがとうございましたm(__)m

今回の練習からテーマを【1対1でボールマンにしっかり付くこと】と【リバウンドを1回で取ってトランジションを早くする】にすることを話してからスタートしました、ということを、最初の集合時には間に合わない方へ説明出来てなかったですね、すみませぬ!

そしてトランジションドリルの方は、分かりやすい方法にアレンジをしたので、来週からは迷うこと無く、スムーズにやれると思います!わからなくても積極的に聞いて楽しんでやりましょう♪そしてゲームへと活かされたときに、喜びましょう♪

私も今日の反省を次回へ活かしていきます。

また来週も宜しくお願いします!

ディフェンスに定評のある月曜日にしていきましょう!



※下記は長文です。お気をつけください(笑)

【あのとき】
今日、このブログを更新しているのは3.11です。
3年前の忘れもしない、東日本大震災が起きた日。
もう3年のような、まだ3年のような。

あの時は、仕事で新宿にいました。
急にザワザワ、ガサガサと音がしたので、空を見上げたら、大量の鳥が羽ばたいていて、てっきりその音かと思ってました。しかし、その数秒後に感じた違和感。それにほんの少し遅れると同時に目に入ってきた看板の揺れ。

他にも目をやるとビルやら壁やらがギシギシと音をたてて、激しく揺れている。今までに見たこともない光景でした。ビルなんか倒れるんじゃないかと思いましたね。

長いこと揺れが収まらなくて、地球爆発するのかも···なんて思っていたけど、だからといって何も出来ず、ただただ、そこに立っていることしか出来ないものでした。その数分後にはもう一度大きな揺れが来たときには、もうビルが倒れると思っていつでも避けられる位置に、、、って今思えば、よくわからない行動してました。

その後、電車は動いておらず、バスも超長蛇の列。仕方なく歩いて会社がある神田まで帰り、会社で少し休憩をして、職場も家も近い聖ちゃんと歩いて帰りました。途中まで妹に車で迎えに来てもらったのは良いけれど、車が全然動かなくて、、、車内で流れるニュースの内容に衝撃を受けて、ひたすら呆然とすることしか出来なかったなぁ。

その後、僕らは僕らなりの絶望感にも似た暗い想いを味わったし、被災地のそれとは比べものにならないけれど、この先に光が見出だせない真っ暗な毎日だったのは今でも辛く苦い記憶ですね。

自然災害で、間違いなく今までで一番の大きな衝撃でした。

一方で、僕らのバスケットはというと、翌日に大会が予定されていたけれど、被害が出ている施設があったり、やってはいけないという空気もあって、大会は中止になったりしていました。その後の練習も、節電や計画停電などのこともあって、夜間は体育館が使えなくなったりして、一時期、活動が止まりましたよね。

語弊はありますが、それどころではなかったということです。

そんな中、明るい話題と言っていいのかはわからいけれど、立ち上がる人たちもいました。釤何か出来ることを釤と、埼玉のエイトリーグと連携して、ボーンズカップスタッフも重田くん、片岡さんを中心に救援物資をかき集めて、各地の自治体とも連携して送ったり、立ち上がる人に、ハッと気づかされたことが多かったのは今でも覚えています。

その後も、少額ではあるけれど、チャリティーバスケと称して、学校の体育館をお借りして、義援金を集めて募金したり、ウェアやバッシュなどバスケグッズを被災地に送ったり、、、、それが微力だとしても、多くの方々がバスケットをツールに、自分達に出来ることをしようと動き出せたことは、支援者の絆を強める一つのきっかけだったとも思います。

そして、普段こうして当たり前のように、バスケットをすることが出来る状態にあることに、大きな感謝を持てる方が多くなった気がします。

私もその一人です。動き出した皆さんから刺激を受けた一人です。

刺激を受けると、動き出す人がいて、それがまた支援という形で繋がっていく。
これがあのときからも、これからも、ずっと必要な釤団結釤だと思います。

風化させてはいけないと言うけれど、それはごもっともで、それを記憶に留めておくだけではなくて、想いを持って動き出すことがより必要ではないでしょうか。

この3月11日に、改めて釤私釤に出来ることを考えて、来年のその日まで過ごしていきます。

ご協力のお願いをすることもあるかもしれませんが、その時は何卒宜しくお願い致します。

2014.3.11