Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

アメリカの青野竜二がいました。

https://bonescup.jimdo.com/

身長166?の天才高校生の動画を見ました。




すげーなと思って見ていたのですが、徐々に、


あれ・・・?
なんか見たことあるな


という気になってきた・・・



そうです!


青野竜二くん(鎌ヶ谷クラブ)にそっくり!!


今度材料を揃えて編集してみたいなぁ。


っていっても、この子16歳なんだね・・・



・・・世界は広いですな(汗)



ちなみに、下の動画の子は14歳だそうです。。。



本当に世界は広いです。。。




さて、先日のある試合で私が審判を吹いているときにこんなことがありました。




残り5秒、2点リードしているチームのオフェンスで、ビハインドのチームがアグレッシブなディフェンスでボールをはじく。

はじいたボールがコート内に位置していた私にぶつかり、ルーズボールに!


しかし予期せぬ方向に転がったボールを両チームが競っている間にブザーが鳴り、試合終了。

ボールを弾いたチームは、「審判に当たったじゃねーかよ!!」と言いながら、ボールを蹴り、ベンチに戻って椅子を蹴る。

試合は終了していたため、テクニカルファウルなどは取らなかったが、事情を説明しようとベンチに近づいたら、後ろで応援していた女性陣の一人から、

「なんで止めないんですか?おかしいですよね?審判の勉強してくださいね」


と言い放たれ、


「この後、公認審判の方が来るので、聞いておきますね」


と、話したところ。


「えぇ、そうした方がいいんじゃないですか」


と皮肉たっぷりで言われました。


自信が完璧にある訳ではなかったのですが、最後のワンプレーとわかっていたので、ベストポジションで見ることが出来ることを意識していたこと、悪意があった訳ではないことを伝えて、その場を去りましたが、非常に後味の悪い試合となりました。


その後、ボールと椅子を蹴った選手から、「さっきはすいませんでした」と謝罪を受けはしましたが、応援の女性の発言と自分の自身の無さから、どこか消化しきれていません。


ということで、その後お会いした県協会の審判の方々にシチュエーションをお伝えして、それは仕方のないことと慰めて頂きました(笑)


それとネットでも探してみたら、審判はフロアと同様に扱われるとの表記がありました。


バスケットボールのルールでは、審判にボールが接触した場合は「審判と接触したエリアの床」と同等に扱うことが定められている。


言い方が何とも難しいが審判は「床」として扱われると覚えておくとわかりやすいですね。



と、愚痴になってしまいましたが、審判は難しいし、文句を言わないようにとは言わないんだけど、稀なケースの場面で、皮肉を込めた言い方でしか言えない&答えが間違っているなら文句を言わない方が色々と身のためだと思いました。


こうやって皮肉や愚痴を言われますからね・・・





さ、この話もこれで終わります。


醜い内容ですみません。


最後に明るいニュースを!


【バスケ】日本女子、モザンビークに圧勝
http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20140730-OHT1T50170.html


親善試合もこれで終わり!
世界選手権での大躍進に期待ですね!


がんばれ!ニッポン!