Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

2016.5.9 居心地の良いチームになる。

https://bonescup.jimdo.com/

月曜日の定例報告だす。です。

【参加者】
さの、光、えげ、
かつ、きょーすけ、たくろー、
五十嵐さん、でび、たつや

ゆみ(見学)、たじ、まい、
さき、みさき、あいこふ、
なつ、かな、ともちゃん

以上18名

【内容】
テーマを変更して、女子が多く集まったのでシューティングとゲームのみ。

【雑感】
Facebookで佐野くんが興味深い記事をシェアしていました。

法と秩序と少しのユーモア

サンアントニオスパーズの記事です。

NBAを知らない人もいるとは思いますが、とりあえずざっくり、簡単に言うと、

長きに渡って強いチームで在り続けているチーム

です。是非読んでみてください!
オススメです。


ちなみに私はこの記事を読んで、色々自分達に重ねてしまっていました。


ある日の話です。


プレータイムに不満を言ってくることはありませんが、それを態度や姿勢に出してくるメンバーがいたことがありました。


私はそれに関しては責任を感じている部分もあれば、成長に繋げて欲しいと感じている部分もあります。


どちらかと言えば後者の方が、感じてもらうというか、他者(当事者)に委ねる部分が大きく、ワタシの責任の負担も軽くなるので、ついついそちら側に持っていきがちなので、理にかなってそうしていたかと言われると、その時に戻ってみないと分かりません。


ただ、そんな落度がありながらも、見せつけられた態度や姿勢に苛立ちを覚え、腹を立て、相手がきちんと話し合う姿勢を見せるまで譲れなかったりします。


この記事を見て、勝ちたい気持ちからのぶつかり合いだったのか、ただ単に自分の許容範囲が狭かったのか、はたまた相手が悪かったのか。


今はどうなのか。
また改めて考える事となりました。


クラブチームはお金を払っている訳でもなくて、自分の意思で自由に選ぶことが出来る訳だから、代表者の意思の強さや真っ直ぐな姿勢、指し示す方向性が、所属する人たちへの対価となると思います。


そういう意味でスパーズのこの記事は、クラブチームにも当てはめることが出来る多い記事だなぁと。


むやみに怒ったり、やる気が起きないとか、モチベーションが低いとか、好きだ嫌いだと、その原因は色んなところにあるのだろあけど、ここはチームなんだ。


チームに持ち込む必要がないものを、チームに持ち込んでくるのならば、毅然とした対応をして然るべき。


良いチームにするにはただ我慢して笑ったふりで過ぎるのを待つばかりではダメで、色んな顔を見せて、大事にしてるところはどこかというのも見せていく必要性もあると考えるようになってきました。


きっと自分が思っているより、今の友達とはバスケで繋がっていて、バスケが無ければ会わなくなってしまいそうな友達だから、そのバスケの中で見せる姿勢や態度とかもそうだし、一緒に目指す方向も、擦り合わせて、重ね合わせていこう。


気が向くときも向かないときもありながら、末永い付き合いが出来れば、1つの幸せだと思う。


居心地の良いチームの在り方がどういうものなのか、改めて考える毎日です。


ボーンズカップ!キリッ






引き続き宜しくお願い致します。



光氏が33歳か



ちーかほ



ほのぼのした写真



ポーズとかがどんどん上手になってきまきた



ここがお気に入りで30分動かなかったらしい(笑)


それでは〜