Ryugu Basketball Band.

バスケットボールチーム、龍宮・乙姫の公式ブログです。BONESCUPとGAMETIMEにも携わっています。

敗戦を経て

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浦安大会が終わりました。

結果は2部に降格。前々回初めて2部に降格して、前回2部で優勝ですぐ戻ってきて、今回またもや連敗。1年間1部で1勝も出来ない結果だけが残りました。

 

特に残留戦は今まで勝てていた相手にボコボコにされての完敗。

前々回の浦安、こないだの市川、今回の浦安と、チーム練習を始めた頃から極端に勝率が悪くなってきてしまった。

色々考えてやってきていたので、なんだか悔しさより虚しさ、悲しさ、寂しさの部分が残っています。

 

やってきたことが違うから負けてるのか、それともやってきたことが中途半端だから負けたのか、原因はどこにもいくつもあってわからない。

 

ただ唯一言えることは、練習をしたおかげで、

 

負けるのが怖くなった

 

ということ。

 

皆がどうかはわからないけど、負ける訳がないという気持ちが、目の前で起きている問題に対して、〝解決〟に動くのを鈍らせて、負けを引き寄せてしまっていました。

 

統率する側の問題は大きいです。

 

負けてから宮城クラブの片岡さんと話をする機会があって、色々と話をしたのですが、印象的な言葉として、

 

宮城クラブは、負けを怖がってないので、なんちゃらかんちゃら・・・

 

まず自分たちの基準があって、それに対しての成果に着目していると。

成果が上がらなければ、それが出来るように対処して、試合中に対処しきれなければ、次回までに準備をする。それの繰り返しだと。

 

チームの中に明確な基準があって、良いプレイ、悪いプレイ、交代したり、出られなかったり、不満分子になるのにもきちんと説明が出来るという。

 

毎週参加してくれるコアメンバーがいて、練習の参加率が高くないメンバーもいたり、チームの優先順位が低くてあまり来れなかったり、全員が集まらないことが多いけど、それでもやるべきことをやれているかどうかに宮城クラブの活動の本質的な部分があると。

 

こないだもコアメンバーだけしかいなくて、全然点数取れなかったけど、やってきたことは出し切って、ロースコアで勝ったんですよ!皆、試合中からすっごい楽しんでやってて…やっぱバスケは楽しいものだから、それを感じてもらえた試合が出来てすごい良かったですよ。

 

とても心に響きました。

 

やっぱりバスケットは楽しいものです。

 

勝ち負けは必ずついてくるものだから、その結果で一喜一憂しないよう、常に楽しく出来るよう準備して次回に備えていきます。

 

落ち込んでいますが、切り替えよう。

 

以上